自分らしさって何だろう?

私たちは生まれてくるとき、
魂の個性として、を選んで
生まれてくると言われています。

近年では、魂とかオーラやチャクラなどといった
スピリチュアルの世界の言葉が、
普通に語られるようになってきました。

みずがめ座の統合のエネルギーの時代に
移行している今、見える世界と見えない世界が
一つであるという感覚も、気づきと共に
広がっています。

仏教の言葉、

「色即是空 空即是色」

の意味するところは、

この世に存在する物質(色)は、
見えないもの(空)から成っている

「物質」のことを「色」と表現しています。

では、「色」とはいったい何でしょう?

色は「太陽の光」と「眼球の網膜の細胞」によって、
波長を感じ取り、脳が映像化したものです。


色とは、光であり、波動であり、エネルギーです。

そして私たち人間が感じ取れる範囲とは、
380nm紫~780nm赤の、虹の色です。

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光の波長に対する人の感受性は微妙に違いますので、
見ている色は人によってまちまちですし、
民族や動物によっても、違いは大きくなります。

でも、色を目にした時に脳に伝達された波動は、
波長により異なるホルモンを分泌させ、
感情やモチベーションに大きく影響を与えている・・・
ということから、民族に関係なく、
色には生理的なメッセージがあるとも
立証されています。

私たちが見ている外の世界は、
太陽の光と五官という小さな穴からの
小さな小さな世界。

本当は、原子核のミクロの世界から
銀河系のマクロの世界まで、
無限大と言われるほどの波動が
存在しています。

そしてその自然界の膨大な波動は、
この世界を生んでいる背景です。

また私たち人間は、ピンポン玉に1トンの光が
ぎゅーっと詰まったような存在

ということも言われています。

その光は、エネルギーの渦となって
身体に虹の色として存在しています。

それが「チャクラ」(光の輪)です。

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チャクラはひとつひとつが歯車のように
関係していて、影響し合っています。

ですので、どれか一つのバランスが崩れると、
心、体、人生までも影響が出てきます。

仏教の「ちょうどいい」「中庸」
のバランスのいい状態が
すべてがうまくいく状態と、
色の世界でも同じことが言えます。

どんな色でも、多すぎても少なすぎても
心と体の健康は保てないのです。

そして色は、
肉体レベル
感情レベル
精神レベル
スピリチュアルレベルの
4つのレベルで私たちに影響を与えています。

最近気になる色ってありませんか?

最近いつもこの色の服を選ぶとか、
あの色は嫌いだとか・・・

私たちは、色を選ぶとき、

もっと前向きになりたい
自分らしくありたい
もっとこうしたい
本当は何がしたいんだろう?

というバランスを取るための
無意識の心の声があるはずです。

身体のどこかがSOSを出しているかも・・

生まれながらにすべてのバランスが
整っている人はいません。

自分の個性を知り、
バランスを保ちながら
より良い人生を生きようとすることが
人生であり、自分らしさなのでしょう。

色は、本当の自分を知り、
気づきを与え、トラウマを解消し、
イキイキと日々を過ごせるよう
成長を促してくれます。

色のメッセージを感じとってみてくださいね!

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