今日はどんな一日?
コーヒーを片手に風を感じながら自然の音に耳を澄ます・・・
至福のひとときです。
自分は何のためにここにいるのか?
人生の目的は?
私は何がしたいのだろう?
ずっと求め続けて何十年。
最近腑に落ちてきたのが、
「自分に還る」・・・
結局シンプルにこれだけなのかなと思います。
何をするかではなく、
何かをする自分がどんな存在なのか・・・
仕事や周りの人間関係は、
自分がどんな存在なのかの座標として、
自分を知るためのありがたい存在です。
偏った人としての自分が、
全円である自分に還る旅が
人生なのだと。
全円というのは、
例えば、「愛と憎しみ」
さっきまで「あの人なんていい人なんだろう」
とあんなに感謝していたのに、
もう手のひらを返したように
嫌な部分をつついて勝手に心の中で憤慨している、
なんてよくあります。
心ってころころ変わります。
この世は二元性(陰と陽)の世界ですので
当然なのです。
実は愛も憎しみも同じレッドのエネルギー。
私は愛です・・・
私は憎しみです・・・
この両方を自分の中に存在することを
認めることで、癒され大きな愛へと変わります。
神性である自分と・・・
ダメな自分と・・・
両方であっていい。
そう思うととっても楽ですね。
以前はもっと良い自分になるために、
悪い自分を排除しようと、押しのけようと
していましたので、苦しかったですし、
それをしているうちは変わらないです。
「人生は舞台」・・・
私たちは人間という役を演じている「女優」。
何を演じても自由です。
監督も自分自身なのですから。
自分が全円であると知っていると、
それが可能になりますね。
知らなくても、いつかはちゃんと「還る道」を
知ることになるでしょう。

