直感というギフト

唐突ですが、「直観」を使っておられますか?

「直観」は誰しもに与えられているギフトなので、
無意識に使っていることもあるかもしれませんね。

でも、なんでもそうですが、
ピアノが弾けるようになるのも、テニスが上手になるのも
練習・・練習が必要です。

直観も磨けば磨くほど上手く人生に使えるようになります。

磨かないともったいないですよ!
(て、自分に言い聞かせています)

「直観」と言えば、
第三の目・・・

第6チャクラ、
ロイヤルブルーの超感覚の領域です。

思考が静まり、頭の中が深い平和になると
現れてくるアイデアやインスピレーション・・・

それが現実を創造する原動力となります。

視覚としての目の奥にある第三の目は、内側を見る目。

すなわち、内なる声を聞く、
ハイヤーセルフの声を聞く、
ものごとをあるがままに見る目、
見えない世界を見る目、
です。

あるがままとは、
この宇宙には良いも悪いもないことを知って、ただそうであると認めること。

どちらか片方を否定すると、こりなどの体の不調がでてきます。

良いものを追求したら、必ず悪いものもくっついてきます。

二元性の世界で生きていますので、
当然良い悪いがありますが、だからストレス社会なのです。

いつも何かを嫌がって、無意識に、心の中で戦っています。

だから体が不調和を起こすのですね。

その不調和とも戦います。
(私もこれはよくやります)

内側が戦っていると、内側の鏡の外側の世界は、戦いの世界です。

第六チャクラはそんな二極性を統合、洗練する領域・・・

磨くと、二極性の互いに存在するために必要としていることが
全体性において明確になる(あるがまま)・・・そんな超感覚が身に付きます。

きっと、平和の世界が反映されるでしょう。

高次のハイヤーセルフとチューニングすることができます。

逆に、もし近視眼的になっていたり、
視野が狭くなっていたりしている時は、
この第三の目が詰まっているかも。

そんなときはゆったり瞑想の時間をとって、
内側の心のお掃除をしたり、
額のあたりにロイヤルブルーの光が
満たされているイメージをしてみるといいですよ。

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